忘れない



初めての出会いの日、ためらうことなく腕の中に飛び込んできた君
つらい、哀しい、苦しい・・・、そんな日々をいくつも重ねて来たであろうに
そんなことはおくびにも出さず、微笑むようなまなざしで見つめる君
月日は過ぎいつしか君が去っても、あの瞳が忘れられない私

2001.12

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